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「ギネス世界記録への挑戦」の申請をしてみました 前編

 「ギネス世界記録への挑戦」の申請は、まず始めに審査される挑戦申請の承認、却下は別として申請自体は非常に簡単にできるので、私が趣味で集めてたくさん所有しているコレクションについて試しに所有数の記録として申請してみました。

 

 これから「ギネス世界記録への挑戦」を申請される方にとってなんらかの参考になればと思いこの記事を作成しました。

 

(申請先)

 



 申請方法には、「無料申請」と有料の「ファストトラック申請」があります。

 

 「無料申請」は申請した記録カテゴリーの挑戦可否の連絡が「約3ヶ月後」になります。

 

 私の場合は平成27年9月2日に申請して、ギネスワールドレコーズから可否の連絡のメールがあったのは平成27年11月20日でした。

 

 3ヶ月よりは少し早かったですが、やはり3ヶ月近くは待つ結果となりました。

 

 上記の通り「無料申請」は挑戦可否の連絡が非常に遅いです。

 

 そのため挑戦可否の連絡が早い有料の「ファストトラック申請」というサービスを提供されています。

 

 「ファストトラック申請」の方は挑戦可否の連絡は原則10営業日以内となっており、「無料申請」の「3ヶ月後」に比べるとかなり連絡が早くなっています。

 

 しかし、「ファストトラック申請」の申請料は9万9千円で、申請される方の考え方により高いか安いかの判断は違うと思いますが、私にとってはかなり高い申請料だなと思いました。

 

 「ファストトラック申請」は時短サービスのことであり、9万9千円は挑戦可否の連絡を早くしてもらうことへの対価、費用であると考えてください。

 

 言い換えますと「無料申請」だと挑戦可否の連絡が約3ヶ月後ですが、「ファストトラック申請」として9万9千円を支払いますと挑戦可否の連絡が原則10営業日以内に縮めることができますよというものです。

 

 「ファストトラック申請」で高い費用を払ったからといって挑戦が認められる可能性が高くなるものではありません。
 
 私は「無料申請」で申請しましたが、「無料申請」は連絡がまだかなまだかなとただひたすら待つしかありません。

 

 しかし、挑戦が認められない場合でも、私のように連絡はしっかり届きますので、自分のコレクション、特技などで「ギネス世界記録への挑戦」を思いつかれた方は申請してみてもおもしろいかなと思います。

 

 どうせだめだろうと思うより、行動することが重要だと思います。

 

 行動しなければ何についても成功はないと思っています。

 

 日本語で簡単に申請でき、しかも挑戦可否の連絡を3ヶ月待つことができる方は無料なので申請してみる価値はあると思います。

 

 次回は私の「ギネス世界記録への挑戦」の申請をした結果、約3ヶ月後に届いたメールを公開したいと思います。
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