わらばーぶろぐ

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父親の役割1

 子育てにおいて、両親共働きが増えていますが、そのほとんどは父親が正社員、母親がパートタイマーという形が多いと思います。

 

 また、子供が小学校に入るまでは母親は家で子育てに専念されている家庭も多いと思います。

 

 私が何を言いたいかと言いますと、表題のとおり子育てにおける父親の役割についてです。

 

 我が家でも長男が生まれ、子供が3歳ぐらいの時に父親の役割についてネットで調べました。

 

 父親は仕事で忙しいから子育ては妻にまかせておいていいのだろうか・・・

 

 違うような気がします。

 

 そこでネットで調べたのです。

 

 下記はウィキペディアに載っている「父親の役割」についてです。

父親の役割 

 

 非常に参考になり、私の父親としての子育ての方針が見えてきました。

 

 ウィキペディアの「父親の役割」について少しずつ考察してみたいと思います。

 

 私の経験では、子供が小学生になる頃に離婚される家庭が少し多いような気がします。

 

 保育園や幼稚園まで母親は一生懸命子育てに励んでいると思います。

 

 父親は忙しいから、妻が何も言わないから、ほとんど子育ての手伝いをされない家庭が多いと思います。

 

 さて、母親は父親の子育てについて満足しているから何も言わないのでしょうか・・・

 

 違うと思います。

 

 最初の頃は言ったり、意思表示したりしていても、父親が逃げるので言わなくなったのだと思います。

 

 そして、母親の中で父親は何もしないという不満や葛藤が続き、子育ての区切りが付く小学校入学前後の時期に離婚されるのだと思います。

 

 この記事を読まれているのが小さい子どもの父親の場合、注意してください。そして、休みの日だけで良いので子育てを手伝ってください。

 

 わずかの時間ではいけません。休日の半日ぐらいは自分一人で子供を見てるというぐらいでないといけないと思います。

 

 休みの日というのは、月1回ぐらいというものではなく、できればほぼ毎週ということです。

 

 妻から「離婚」という言葉が出たときには、時既に遅しです。

 

 妻の心の中は決まっていると思います。

 

 妻を心変わりをさせることはかなり困難だと思います。 

 たとえ、母親が働いていない専業主婦だったとしても同じです。 
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